活動実績
北海道探偵防犯業連合会の活動実績紹介
解決実績
札幌市S区高齢者行方不明捜索発見

札幌市S区より発生した高齢者行方不明事案。札幌市外まで捜索範囲を拡大し、行方不明捜索21日目で発見し、解決いたしました。
札幌市K区行方不明捜索発見

札幌市K区より発生した行方不明事案。行方不明から5日目、ご家族からの依頼で連合会が捜索開始。捜索開始1日目で発見し、解決いたしました。
活動実績
児童守るため外部による見守り体制を提案

2025年7月中旬、北海道探偵防犯業連合会の会沢会長は、北海道教育委員会の猪口教育部長に対し、昨今発生している小学校教諭による児童を対象とした盗撮事件への対応を求め、対策提言書を提出しました。教育現場における児童の安全と信頼性の確保が早急の課題とされる中、この提言では、教職員による不適切行為を未然に防ぐ体制の整備と、早期発見・対応の仕組みづくりの必要性が強調されています。特に、現場の教員が内部で不審な行動を察知したとしても、関係性や立場の制約から対応が困難であったり、情報が共有されないまま問題がもみ消されてしまう可能性がある現状を指摘しました。
そのため、学校という閉鎖的な環境においては、第三者が継続的に関与し、予防・調査・監視の役割を担う体制を構築することが、保護者や児童にとって真に安全で安心できる環境を実現するうえで不可欠であると提言しています。提言書では、防犯研修の定期実施、校内の監視体制強化、匿名相談窓口の設置に加え、外部の専門機関による定期的なチェック体制の導入など、実効性のある対策が挙げられました。会沢会長は、教育委員会が主導して教職員の防犯意識を高めると同時に、外部の視点を取り入れた包括的な対応が必要であると強調し、講演や研修といった啓発活動の重要性にも触れました。本提言は、児童が安心して学べる環境を確保し、保護者が学校を信頼できる社会の実現に向けた第一歩とされており、教育現場における防犯意識の再構築と、信頼の回復に資するものとして注目されています。広報担当:安田
アスリート盗撮問題に積極的な協力呼びかけ

2023年11月7日、北海道探偵防犯業連合会の会沢会長が、北海道道庁スポーツ振興課のスポーツ局長と協議を行い、アスリート盗撮問題に対処するための協力を呼びかけました。この面談では、アスリートの安全とプライバシー保護が焦点となり、道庁に対して具体的な支援を求める形となりました。現在、各競技団体がアスリート盗撮から選手を守るための予算確保に苦しんでいる状況を受け、会沢会長は道庁に対し、まずは行政が主導して予算を計上し、その後、各競技団体が追随する仕組みを提案しました。このアプローチにより、対策が迅速かつ統一され、効果的に実施される期待が寄せられています。
さらに、競技団体自体が防犯への認識が低いことも指摘され、会沢会長はスポーツ局長に対して、競技団体の会合での講演を通じて啓発活動を行う提案をしました。これにより、防犯への認識向上と共に、アスリート盗撮問題に対する全体的な意識改革が期待されます。
今後は、北海道探偵防犯業連合会・会沢会長とスポーツ局長が協力し、具体的な施策やスケジュールを調整していく予定です。北海道におけるアスリート盗撮問題への対策が、会沢会長の主導のもと、着実に進展していくことが期待されます。
アスリート盗撮取締り&署名運動
北海道探偵防犯業連合会は盗撮の脅威から女性アスリートを守るため、競技大会等のアスリート盗撮取締りと署名運動を行っています。

- 2024/9/29南部忠平記念陸上競技大会

- 2024/9/1陸上競技全道ジュニア選手権

- 2024/8/4東日本都道県小学生陸上陸上競技交流大会

- 2024/7/20陸上競技ホクレンディスタンスチャレンジ大会
調査実績
- 盗聴調査女性歌手控室・女子トイレ盗聴・盗撮調査
- 行方不明捜索札幌市手稲区行方不明者捜索調査
- 家出調査人海戦略一斉ローラー作戦

- 盗撮調査NHK取材『アスリート盗撮』取締り


